November 2019 Update[1909]適用によるCaLaboLX v4.0への影響について

文書番号: 919 - 分類: CaLabo LX, ダウンロード
登録日: 2019/12/10 火曜日 17:24:09

■対象バージョン

v4.0

※先生PCと学習者PCともに修正プログラムの適用が必要です。

■対象OS

Windows 10 Pro バージョン:1909

■現象

①Webサイト許可/禁止を実行した時に、クライアント側でEdgeを起動すると
 クライアントが応答しないことがあります。
②マルチビューアーにてWMA、MP3形式で保存できません。

■対応方法


※November 2019 Update[1909]適用後に、CaLaboLXをインストールした場合、
 下記のモジュール適用は必要ありません。

以下のプログラムをダウンロードし解凍後、各プログラムへ適用ください。

64bit版OS用 CLWCS_20171110_x64.zip (2,015,232 byte)

32bit版につきましては、サポートまでお問い合わせください。

<アップデート手順>

1.administrator権限でログオンします。

2. 修正プログラムをマシン上でダブルクリックして実行してください。

3. レジストリエディタを起動して以下の値が
 「C:\Windows\system32\l3codecp.acm」になっていることを確認します。

-64bit
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32\msacm.l3acm

4. 学習者PC側で以下のファイルの更新日付が「20171109」であることを確認してください。

C:\Program Files\CHIeru\CaLabo LX\Client\RestrictCtrl.dll

アップデートについて
アップデータを実行してもお客様の環境によって開始されない場合があります。
その場合には、アップデートファイルを右クリックして[プロパティ]画面 - [全般]タブにある「ブロックの解除」ボタンを押下後、実行してください。

SmartScreenでブロックされた場合には、解除後実行してください。

■注意事項

タスクビューを起動した状態で画面転送系の操作は行わないでください。
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